北秋田市在住、東京と行き来しながらお仕事しています


by satomi117h
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2011年 02月 09日 ( 1 )

『タンタン月一ケア』とは、調子がよくても悪くても、淡々と月に一回の治療を受けていただくことです。

一般的には、もし時間と経済的なことが許すなら、
できるだけ回数かよって治療を受けた方がいいのでは?と考えがちですが、

いろいろな患者さんに対してきて、必ずしもそうじゃないような気がします。


私が以前働いていたオステオパシーの治療院時代から、もう5,6年ずっと月一で通ってくださっている患者さんが何人かいらっしゃいます。

調子が悪い時も月に一回受けたら、そのあとは、生活に注意して自力で過ごされます。
反対に体調が良い時でも、月に一回は必ずいらして治療を受けてくださいます。

そんな患者さんから、こんな声が届いています。

『健康診断の数値が改善した』

『生理にまつわる体調不良が、気づいたら改善している』

『以前は、ぎっくり腰とか手がしびれるとか、いろいろあったけど、大きく体調を崩すことがなくなった』

そして…
『たった月に一回だけど、効いているんだね』と。

そうおっしゃっていただくことをうれしく思うと同時に、
もしかしたら、月一ケアこそ、患者さんの気づきと自律を促し、自力で健康力をつけていく一番の方法かも…と、
ふと思いました。

月に一回いらしていただくことで…

・一ヶ月のご自分の生活ぶりをふり返ります。
 私も、あれこれ聞きますから。

・ふり返ったことで、反省を活かそうとします。
 ご自分のテーマが見えてきます。

・月一なので依存はできませんが、微妙な安心感はあります。

・月一という少ない回数なので、多く通っている方よりも自分で自分の健康を管理しているという意識が高まります。

・月一ということを知っている身体は、少ない刺激でなんとか中心に戻ろうと治癒力を発揮する
(かなり私的な見解。でも私は刺激の量や治療の頻度を決めるときに必ず念頭においています)

こんなところが、患者さんの気づきと自律を促し、自力で健康力をつけていくことに結びつく理由かと思いました。


どのくらいの頻度で治療を受けるかは、もちろん、患者さんの今の状態や治療家の考え方にもよります。


継続的な治療の経験がない方は、まずは、是非『タンタン月一ケア』で、
ゆったりご自分の身体の声を聴く時間を作ってあげてください。

ご自身の身体に興味を持って向き合うことが、健康への一歩です。


『タンタン月一ケア』の方で、何か気になることがありましたら
いつでもご連絡ください。

ちょっとした養生など、アドバイスできることがあればお伝えします。
by satomi117h | 2011-02-09 19:01 | 身体からだ! | Comments(0)