北秋田市在住、東京と行き来しながらお仕事しています


by satomi117h
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2007年 04月 15日 ( 1 )

都内某科学館のプラネタリウムのプログラムのナレーションをさせていただきました。

『ビッグバンでなにが起こったか?
  -宇宙最大の不思議と素粒子の世界-』

世界の最先端の宇宙物理学者のインタビューを交えながら
宇宙の成り立ちと素粒子の秘密に迫っていきます。
1時間近い内容で、一般向けなのですがかなり濃かったです。

物質とはなんだろう…を突き詰めていくことは、宇宙を理解することに結びつきます。

宇宙の誕生直後、水素とヘリウムの世界からどのようにして、
現存する元素が誕生したのか、
素粒子の間を埋めるものは何なのか…そのようなことがテーマでした。

わたし的興味としては、
物質である私たちの身体、物質である私たちの身体から発せられた思考もまた
宇宙と結びつく…。

どうしてもそこの所に行き着きます(笑)
バーバラ・ブレナンも、クラニオバイオも、東洋医学だって
結局はそこに行き着きますから。

そこらへんをもっと理論的に知りたくて、
量子力学ベースのニューサイエンス系の読み物に手を出してみましたが、
挫折の連続で、最初数ページという本が数冊。
名づけて、挫折の本棚(笑)

でも、クラニオや東洋医学に興味がなかったら、
きっと宇宙の成り立ちに対する興味の持ち方も
違っていたんだろうなぁって思います。
あっ!っと思うことがいくつもありました。

今このタイミングで、このお仕事ができたことが
何かとても意味があるような気がしました。

バーバラブレナンや
『相対性理論がみるみるわかる本』
『ゼロ ポイント フィールド』、
クラニオバイオのテキストを
もう一度手にしてみようかなぁと
思ったのでした。
by satomi117h | 2007-04-15 23:32 | 声のお仕事 | Comments(4)