北秋田市在住、東京と行き来しながらお仕事しています


by satomi117h
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

活動中

世間はお盆休みですが、私は活動の一日でした(・・;)
朝、区役所で移住、定住推進室の方にお目にかかり、色々お話聞いてきました。
私はもうお引越しと住所変更してしばらく経つので、これから定住しようとしている先輩に教えてあげようと思います。

すでに移住した方のグループがあり、その方たちと交流、情報交換する事で、今後の仕事など活動に参考になるでしょうという事でご紹介いただくことに。
また、私が今後していきたい活動に関しても色々聞いていただくことができました。
具体的に動き出した時に、相談できる場があることは嬉しいことです。
なによりもまず私自身が地元生活楽しまないと始まらないことなので、『あきた再発見』『北秋田再発見』は、継続します(o^。^o)


急ぎ昼食済ませ、七日市の長岐邸、そして母の実家に。

七日市の長岐邸は、長く地域の肝煎(村長さんのような存在だそう)をつとめた長岐家のお屋敷。
北秋田市の有形文化財で、お盆のこの時期に公開されています。
幼い頃からバスや車で通るたびに、ここはどんな人が住んでいるお屋敷なんだろうと、不思議に思っていた場所でした。
つい最近、鷹高大学の講演で、江戸時代から地域のリーダーとして活躍した偉人のお屋敷であることがわかり、興味を持ちました。

地元に嫁いで地域の世話役を買って出ている、中学、高校の同級生、ゆっちゃんがお屋敷で迎えてくれるというので、楽しみにやってきました。
ウチから車でまで10分ぐらいです。


b0093660_13142192.jpeg



b0093660_13212939.jpeg

七代目七左衛門さん。


b0093660_13145176.jpeg



b0093660_13215624.jpeg


家訓とおぼしきもの。
肝煎(村長)は一代だけれど、この村はずっとつづくのです



b0093660_13221352.jpeg

子に教養を身につけさせるのは親の務めで、
親を尊ぶのはこの務め…的なことか。



b0093660_13152462.jpeg


当時、京都から庭師を呼んで作ったお庭だそう。
ここでライブコンサートや演芸の公演が行われたりするそう。



b0093660_13175730.jpeg


佐竹の殿様が訪れた時のお膳を再現したことがあったそう。
ゆっちゃんプロデュースです。

そして母の実家へ。
母の実家は、まさに地元。
七日市からさらに南の奥地へ車で15分ぐらい。
小猿部川づたいに上っていきます。


b0093660_13184086.jpeg



b0093660_13190312.jpeg


私が生まれた村にかかる橋から。



b0093660_13193386.jpeg


時には、橋からすぐ手が届くところに、クルミの実が。
いただいてきました(・・;)


そして、旧鷹巣町の南のどん詰まり。
ほぼ集落が途絶えたところに、母の実家があります。
母は、車椅子ごとじゃないと移動できないので、私だけ
お盆のご挨拶。


b0093660_13201681.jpeg


ミズをいただいてきました。
横浜のいとこ家族が全員で帰省するというので、後日またお邪魔することに。
ここには昔のまんまの田舎が残っています。


室町時代には出城があった場所らしいです。


b0093660_13195889.jpeg


親戚にも高齢化の波が押し寄せています。
おじ、おばも、会うたびにちっちゃくなった気がします(・・;)
手伝えることは手伝わないとと思います。






by satomi117h | 2018-08-14 21:37 | 北秋田再発見 | Comments(0)