北秋田市在住、東京と行き来しながらお仕事しています


by satomi117h
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実家です

実家です。
2週間ほど前に、父が地元の施設に移ることができました。
先週は弟が、今週は私が面会に行きました。
すこぶる元気で一安心。

食事も3食経口でむせることもなく摂れているし、入所の時のメディカルチェックでも、血圧、血糖値共に正常値だそう。
胃瘻の手術から間もなく9ヶ月。
正直言って、こんなに元気になるとは思ってもいませんでした。

父の生命力はすごいと思うと同時に、
術後の回復期をしっかりケアしてくれたショートステイのスタッフにはホントに感謝です。

地元の施設は、家からも近いので、冬の運転もずっと楽になりました(*^_^*)
そして、地元の職員の方が多いので知っている方もいらっしゃいます。
父のユニット、ぼたんゾーンのスタッフさんに、小学校の先輩がいらっしゃいました!
一年先輩です。
入所の時の窓口になってくださった相談員さんは、私の中学時代からの大親友の従兄のお嫁さん(笑)
共通の知り合いの名前がどんどん出てくるので、あぁ、地元なんだぁとしみじみ。

ケアマネさんも、父のことは、ひとまず安心していいのではと。
しかしホッとする間もなく、母の状態があまり良くありません。
体重と血糖値の状態も安定せず、たびたびお薬が変わっています。
認知症の方も、毎回毎回、えっ!という事件が持ち上がり、
自立型の施設では、母はもうやっていけないのかなぁと思うことも。

ヘルパーさんの時間を長くしてもらい、おしゃべりしながら、ゆったりと身の回りのことを一緒にする時間を作ってもらいました。
母の気持ちの中に、自分が入所したいと思ったわけじゃないのに、入れさせられたというような気持ちがあり、どうも気持ちの底辺にいつも『おもしろくない』という感情があるようです。
結構おしゃべりが、その気持ちの解放になっているようです。

施設の方は、どんどん下降線というわけではないので、もう少し様子をみてみましょうと。
どうも、弟や私が来た後とか外泊したりした後に、おかしな行動が出るみたいです。
何か理由があるのでしょう。
叔父たちは、外泊はさせないほうがいいと言いますが、
それは辛すぎます。

元気なうちは、なるべく外出したり家族と過ごす時間を持って、
施設に戻ってからのことは、少しダウンするという心づもりで気をつけてみていきますからと、担当の職員さんが言ってくださいました。

今や両親ともそれぞれの施設で、今や介護帰省も様変わりしました。
食事、お風呂、着替え、受診に付き添って、遅くまで父のショートの準備したり、デイサービスに送り出したり、お迎えしたり…
それでも3人で夕飯のテーブル囲んだ日々は、それなりに幸せだったなぁと。
でも、今のことも、懐かしく思う日が来るんだろうな。
つまりは、今を大切に生きるということですよ。とつぶやいてみる(-"-)
by satomi117h | 2014-10-04 00:21 | 介護生活 | Comments(0)