ベーシックのレッスンでした...
2010年 05月 22日
前回に比べて、ずいぶん声が出て驚きました。
聞けば、前回は、山上講師の『天城越え』のレッスンだったといいます。
なるほど。
前に見学させてもらったことがあるのですが、『天城越え』は、素晴らしいレッスンです。
重心を確認し腰で支える感覚、無駄な力を抜くこと、対象に声を届かせること、裏声と地声の滑らかなつなぎ...内容の理解...
発声の基本的なことがぎっしり詰まったレッスンです。
そして、何よりネクラ(古い
)の私がうらやましく思うのは、
恥ずかしさやためらいを捨てて、殻を破ること。
そのきっかけを自然に演出し、みんながその気になる場の雰囲気を作ってしまうことです!
それが、『天城越え』レッスンの最大のすごさです!
山上講師ならではのエンターテインメントたっぷりのテンポ感あふれるトークで、
まるでレクリエーションのように進めていきます。
あまりに楽しすぎて、生徒さんは、このレッスンのすごさを理解できているのだろうか...とふと感じることも。
多少理論的な私のレッスンが、『天城越え』のすごさを分析するきっかけになれば、
さらに発声の学びは深まるのではと思います。
感覚と理論の両輪は、やはり大切ですから。
そして...
今日は、省吾さんの『CMセミナー』も見学しました。
発声のレッスンが、まだ開発されていない部分を引き出すものであるのに対して、
省吾さんのCMセミナーは、すでに持っているその人の生っぽさを自然に出していくこと。
それが出てくるまで、ジッと待ちます。
日常の無意識の自分を意識的に持ってくるレッスンなんだなぁと感じました。
そのことが、省吾さんの言葉を借りると、
『その気になる』
『(気持ちを)こめるではなく、そうなる。そこにいる。』
無意識の自分を再現することは、表現における最高のリアリティかもしれません。
私だったらつい、そこで間をとるのはおかしいんじゃないとか
その声は作り物っぽいとか言ってしまうところを、
省吾さんの基本軸は、
あなたの日常の生活の中ではどうかな?ということ。
そのゾーンに入るまでの間をとても大切にしながら、レッスンは進んでいきます。
ちょっと瞑想的でゆったりした時間が流れていました。
こうしてみてみると、
手前味噌ですが、スクールバーズはいいスクールだなぁと...
つくづく思いました
聞けば、前回は、山上講師の『天城越え』のレッスンだったといいます。
なるほど。
前に見学させてもらったことがあるのですが、『天城越え』は、素晴らしいレッスンです。
重心を確認し腰で支える感覚、無駄な力を抜くこと、対象に声を届かせること、裏声と地声の滑らかなつなぎ...内容の理解...
発声の基本的なことがぎっしり詰まったレッスンです。
そして、何よりネクラ(古い
恥ずかしさやためらいを捨てて、殻を破ること。
そのきっかけを自然に演出し、みんながその気になる場の雰囲気を作ってしまうことです!
それが、『天城越え』レッスンの最大のすごさです!
山上講師ならではのエンターテインメントたっぷりのテンポ感あふれるトークで、
まるでレクリエーションのように進めていきます。
あまりに楽しすぎて、生徒さんは、このレッスンのすごさを理解できているのだろうか...とふと感じることも。
多少理論的な私のレッスンが、『天城越え』のすごさを分析するきっかけになれば、
さらに発声の学びは深まるのではと思います。
感覚と理論の両輪は、やはり大切ですから。
そして...
今日は、省吾さんの『CMセミナー』も見学しました。
発声のレッスンが、まだ開発されていない部分を引き出すものであるのに対して、
省吾さんのCMセミナーは、すでに持っているその人の生っぽさを自然に出していくこと。
それが出てくるまで、ジッと待ちます。
日常の無意識の自分を意識的に持ってくるレッスンなんだなぁと感じました。
そのことが、省吾さんの言葉を借りると、
『その気になる』
『(気持ちを)こめるではなく、そうなる。そこにいる。』
無意識の自分を再現することは、表現における最高のリアリティかもしれません。
私だったらつい、そこで間をとるのはおかしいんじゃないとか
その声は作り物っぽいとか言ってしまうところを、
省吾さんの基本軸は、
あなたの日常の生活の中ではどうかな?ということ。
そのゾーンに入るまでの間をとても大切にしながら、レッスンは進んでいきます。
ちょっと瞑想的でゆったりした時間が流れていました。
こうしてみてみると、
手前味噌ですが、スクールバーズはいいスクールだなぁと...
つくづく思いました
by satomi117h
| 2010-05-22 23:03
| 今日のとぱーずむ~ん
|
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