声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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桜咲きました

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治療室の近くの公園で、桜開花(o^。^o)
近くのモクレンとツバキもパチリ!
心踊る季節がやってきました。

今日はスクールバーズの説明会で、プチレッスンを担当してきました。
新たな出会いの季節です。
街を歩いていても、コートも少し薄くなってお洋服も色味がでてきたカンジ。
新たな季節への期待と不安とワクワクを胸に、さ、一歩踏み出しましょう(●^o^●)
by satomi117h | 2016-03-19 16:26 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)

温泉です

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今日は、両親の施設を回って、午後から庭の植木の冬囲いを外しました。
弟と2人だったのであっという間に終了。
次回用に写真を撮っておくことも忘れませんでした。
季節は春。冬が終わったばかりなのに、なんとなく次の冬が気がかりな私です(-。-;
福寿草が顔をのぞかせていました。

4時過ぎには温泉です。
今日は、少し遠くの温泉に行きました。
と言っても車で10分足らずですが。
一人で行くには遠い気がして、運転手さんがいる時に行くことにしています。

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山あいにひっそり佇む温泉です。
看板もこんな感じで(・・;)ホントに田舎の温泉。
いつもの温泉より濃い泉質で、私の股関節の痛みにはよく効きます(o^。^o)

明日は、母を連れてドライブと父の面接の予定。
まだ草むしりがない分、余裕の実家生活です。
by satomi117h | 2016-03-12 21:07 | 介護生活 | Comments(0)

車検忘れてた!

2ヶ月ぶりに実家に帰ってみれば、車のバッテリーはあがってて、
えと、あれ?今、平成何年だっけ?
27年?28年?あ、車検切れてる?!
と、問題続出。
近所のガソリンスタンドの社長(同級生)が、よしなにはからってくれて、帰省中に何とかなりそう。
代車もだしてもらえてホッ(・・;)
ホントに助かりました。
今回は弟も来ているので、一応運転手付きで楽チンです。

母の状態があまりよろしくなく、新たな心配事も。
いつもなら、いつまで居る?とか、家に泊まりに行くとかうるさいのに、そういう言葉は一切なく、無気力。
この2ヶ月の間に、食事が進まなくなり、部屋にこもることが多くなったと聞いていました。
実際に会ってみたら、一気に歩行が困難になっていて、ビックリしました。
今までは、ショートでも老健でも母が一番元気だったのに、私も相当ショックです。
父も、あれよあれよという間に食べられなくなって胃ろう選択したので、急激な変化は気がかりです。
日差しは暖かくなってきたものの、気温は真冬並み。明日の朝は、マイナス7度らしいです。
暖かくなったら気力と体力も少し戻るかなと、祈るような気持ちです。

これから弟と庭の植木の冬囲い外します。



by satomi117h | 2016-03-12 14:15 | 介護生活 | Comments(0)

終息から始動へ

昨日、半日スクールバーズの講師会議。そして今日は朝一の飛行機で実家に帰ってきました。

講師会議は、丸々6時間の討議。
私は主に発声とストレート担当だったので、ジャンルの違いにより、講師の意見の違いはありました。
合点がいかないこともあるかもしれませんが、順番をつけるためのものではなく、それぞれの生徒さんにとって、一番良い学びのステップという観点からのメッセージと思って受け取っていただければと思います。

そして、いろいろ討議する中で、
私は表現において何を大切にしているんだろう?
何を目指しているんだろう?最近琴線に触れた表現はどんなのだったろう?
私の好きなあの表現者はどのポイントがドツボだったのだろう?
逆に評価できないあのナレーションはどこがイマイチと感じるのだろう?…と、
討議の延長線上でいろいろ考えるキッカケとなりました。
私はこういう考察が大好きです。(音声表現という好きな分野に限ってですが)

年々レベルアップが急カーブのスクールバーズですが、それにつれて、
特徴がみえずらく、伸び悩みを訴える厚い層が存在している感が否めません。
地味を絵に描いたような私が、何を言うか!的な気はしますが(・・;)

一応、伝わらないとか、グッとこない…などの抽象的な言葉をなるべく排して、
具体的な技術論でそれを補うことを担当してきたつもりの私としては、
そこからの脱却の策として、もう一度基礎の発声を振り返ってみることをお勧めします。

特にこの世界の方は、声に関しては大方自信があり、十分できていると思っている方が多いと思いますが、
今まで拝見してきた経験から言わせて貰えば、みなさん割と画一的な使い方をしています。
大きさだけではなく、小さく使うとこも、響きも鳴らし方も、音域も、息の使い方も、地声や裏声に関しても、多分すごく狭い範囲でしか使えていないと思います。
ホントはもっともっと使えるはずなのに、使ったことがないと使う発想がないのです。
すごくもったいないと思います。

1から10の振り幅がバラエティの特徴だとすれば、
ストレート系は、4から7ぐらいの小さな振り幅表現で、
それだけに、一目盛りの変化を確実につけていかないと、みんな同じように聴こえてしまうのだと思います。
もちろん、伸びるきっかけは人それぞれですが、発声は理論的にもわかりやすい要素だと思います。
by satomi117h | 2016-03-10 23:21 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)