声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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治療室くるみ、お茶の時間です。

今日は、お隣のお友達の台湾土産をいただきました。
ドライフルーツと烏龍茶です。

ドライフルーツは、
なんと、メロン🍈、イチゴ🍓

味がギュッと詰まって、本物の10倍ぐらい濃い!

メロンのドライフルーツは初めていただきました。
なんだかほわ〜っと緩んで春が来たみたい。

お豆のようなものは蓮の実です。
これも美味しい。
ちょっとナッツぽくって、ピールにもあいそう。

隣にはなぜかお習字用の筆が。
狼の毛でできているそう。
ほんとうか…

昨日は、パイナップルケーキをいただきました。

明日は、これまたお花にドライフルーツらしきものが入っているお茶と
鉄卵!
真っ黒なうずらの卵です!

所変われば食も変わって、面白いですね。


by satomi117h | 2014-03-24 16:00 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)

定番お惣菜

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作り置きの定番お惣菜でご飯です。
雑穀入りのご飯と豚汁。
キンピラゴボウ、ヒジキの煮物、作りたてのお豆腐、ポテトサラダ。

実は2012年ごろから、結構お肉魚も食べています。
毎月実家で両親の食事作るようになってから、
両親の食事に合わせて取るようになりました。

でも、ホントはこんな定番お惣菜が大好きです。
わたくし的には、これでタンパク質も十分。

この冬は苛酷でした。
1、2月は、月に2度の帰省。
しかも2月は、東京大雪のタイミングが帰省にあたり、大変なことに。
寒い上に、両親ともに環境の変化で、私もやること満載。

常に心と身体が臨戦状態で張り詰め、
あぁ、病が始まる構図はこうなのかとしみじみ感じました。

ゆっくりイエご飯の幸せをかみしめます。
しばしの平和な時間。
明日のことは明日考えます(笑)

by satomi117h | 2014-03-22 00:30 | ほぼベジ生活 | Comments(0)
介護帰省を終えて戻ってくると、東京での生活があっという間に過ぎていきます。

振り返ることといえば、あ、今年は雪は少なかったけれど、ほんとに寒かった!ぐらい(+o+)
何か心に留めておく的なことが思いつかないぐらいサッサと時間が過ぎていきます(苦)

そんな中で、寝台特急あけぼののラストランのニュースは、しんみりしました。
B寝台3段の頃からよくお世話になりましたよ。

学生時代、社会人になって、そして介護帰省と私のいろんな時代を知っています。
祖母危篤の知らせを受けた時、祖父の死に目には会えず飛び乗ったのもあけぼのでした。
なくなってしまうのはほんとにさみしいです。

ほんとに昭和は遠くなったなぁと…

そしてあけぼののラストランと時を同じくして届いたのが、岡部孝信引退のニュース。
スキージャンプの選手です。
あの長野五輪の団体戦のトップバッター。

レジェンド葛西がワールドカップ優勝最年長記録を作るまで、彼が記録を持っていました。

長野五輪の前あたりから、私は彼の大ファンになり、よく試合を観に行きました。
サマージャンプも合宿も海外遠征も観に行きました。

はい。平たく言えば追っかけでした。

いつかのプラニッツアのフライングヒルでは、風に叩かれ転倒するのを目の当たりにし、
我を忘れて関係者のゲートを突破したことも。

ここ十数年は観ていませんが、ずっと応援していました。

今季の伊藤杯がラストになるそう。
伊藤杯では、ナイターの試合後、毎年引退する選手の引退式があります(昔はそうだったから多分今もそうだと思う)

いよいよ岡部さんのその時が来てしまったと思うと、胸がキュンとなります。
伊藤杯はたしか今週末。
行けないけれど遠くからお疲れさまでした。そしてありがとうございましたと伝えます。

私は私で、今を生きていこう。
by satomi117h | 2014-03-19 18:46 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)

3月の真冬日

寒い!
廊下の温度計は2度。外は−4.2度らしい。
そして明日は真冬日ですって!!!???
大雪、風雪、雪崩注意報ですよ。

明日は、朝一で母をピックアップして、ちょっと遠い診療所へ行かなくてはなりません。
運転、イヤだなぁ…

今日も、田舎道のちょっとした下り坂で、ブレーキ踏んでもズルズル進み、危うく前の車にぶつかりそうに。
思わず、あ"〜〜!!!と叫びました。
車間距離とっといてよかった。
しばらく心臓ばくばくしていましたよ。

明日も無事行って帰って来られますようにと、
この時間から祈らずにいられません。
本気です!

今日は、施設に戻りたくないという母をなんとかなだめて連れていきました。

家にいたい気持ちもわかるし、
施設でしょんぼりしている母を思うと私も胸が痛いけれど、
もう一人で置けないというのが、私の判断。

安全面や衛生面、食事、お金の管理、訪問や電話での販売、宗教の勧誘などなど、
いろんなことに対処し一人で生活できるレベルではなくなってしまっています。
本人は、家で一人で頑張ることが、子供に迷惑をかけないことだという思いから離れられません。

理屈は通じないので、本人の言うことを否定せずになんとかそっちの方向に持って行くというのが介護の常套手段なのでしょうが、
私には何にも思いつきません(-"-)

理屈で説明したらさらにややこしくなるということだけはわかりました。

とりあえず、まだ寒いから、今月いっぱいはここでがんばってとごまかして帰ってきました。

今日はケアマネさんと施設の方とで話し合いを持ち、施設内での生活に関して、ペルパーさんを入れることで、何とか改善していきたいといろいろ案を出してくださいましたが、
問題は、本人が自分はできていると思っていて人の手を借りるのを受け入れないということ。

みなさん、ホントに辛抱強く対応してくれますが、
ありがたいやら申し訳ないやら…

母がこんなに困ったさんになるとは…
頑なな気力を何とかいい方向に転換できないものかと考えるものの、
親だけに、昔からそうだったと腹がたって、そして今の境遇を思うとかわいそうで、
具体的な案は、何一つ浮かびません(-"-)

明日の予定だけはたんたんとこなします。

by satomi117h | 2014-03-06 22:00 | 介護生活 | Comments(0)

寒波再び

今日は、時々吹雪いたり雨になったりイヤなカンジの一日でした。

母をクリニックに連れて行き、父の面会、郵便局で入院給付金の請求。
昼食後は、母を美容院に連れて行き、
その間に銀行3件まわり(振込先がいろいろなので)
買い物済ませ、夕飯の準備。

夕飯後は、母をお風呂に入れて(一人で入れますが)
足の爪切ってあげて鍼灸治療。

一息入れようと思った途端に、洗濯機が終わって、洗濯物干し。

お風呂入ったらグッタリで、あ、凍り止め忘れないように!

やること満載で、一日が終わります。

母は今日で2泊、明日の午後に帰りますが、
ちょっとごねています。

いろいろ会話が噛み合わないことが多くなりました。
やはり辛抱強く同じことを何十回も説明しなくてはいけないのでしょうか…
自分の親だけに、ため息、さっき言ったばかりだけど…と、きつい口調になります。
親だけに、私も逃げ場所がなく気もちがささくれだちっぱなしで(-"-)

7,8年前の父と酷似しています。
とても厄介な時期の入り口と言ったところ。
大変な時期はこれからです。

父の経験を踏まえて学ぶ…
ということができないのは、やはり認知症たる所以なのでしょう。
あ、私もあきらめ悪い(-"-)

今日、郵便局で、『あ、さとみ!』と声かけられ振り向くと、
同級生のキミアキくんでした。
ほんの数分、お互いの近況を話しました。
キミアキくんも、ご両親の介護をしているそう。

『みんな同じだ』の一言に、なぜかホッとする私でした(笑)

by satomi117h | 2014-03-05 23:29 | Comments(0)

事務作業

今日は、両親の医療費の集計、
保険の入院給付金請求の書類作り、
互助会からの医療費補助請求の書類作りなどをしました。

私が最も苦手とする分野です。
なかなか取りかかれなくて、
午後に温泉行って帰ってきてからやっとエンジンかかりましたよ。

母の領収書が数か月分見つからず。
タクシーの領収書も、病院に行った時のだけだよって何度も言ったのに、
見事にグチャグチャ。
結局、通院の日付と照らし合わせてチェックし直し。

東京戻ったら待っている自分の確定申告のことを思い出し、さらにグッタリしました。

今日は時々吹雪いて寒い一日になりました。
どうも明日からも当分マイナス3度からマイナス7度という日が続きそう(-"-)
私が寒波を連れてきてしまったのか…


by satomi117h | 2014-03-03 22:51 | Comments(0)

飲み込みできた!

昨日から介護帰省中です。

昨日は5度近くまで上がって薄日もさす気持ちの良いお天気だったのですが、今朝は一転氷点下の寒い朝となりました。
それでも春はすぐそこと思うと苦になりません。

昨日は、父と母の施設をめぐったあと、今日からの激務に備えて近くの温泉で暖まり、早めに夕飯済ませて、日曜日の定番ドラマ3本観て、倒れるようにお布団に入りました(笑)

父は、気力体力ともに急速に回復している様子。
元気すぎて転倒。顔面にちょっと青アザ作っていましたが。

父は、なんと、お水、お茶など飲めるようになったそう。
飴からはじめて、トロミの飲み物と、段階を踏んで試してくれていました。

担当医と相談し、できれば昼食だけでも経口で取れるようになるといいと思うけれど、ご家族はどうお考えですかと、施設の看護師さん。
涙が出るほど嬉しく思いました。

胃瘻の手術をしてくれた医者は、経口での飲食に対してあまり賛成ではなく、
私もそういうものかと半ばあきらめていたのですが、
施設の方は、父の状態みて、ちゃんとできることを引き出すことをしてくれていました。

胃瘻を作ってくれた医者は、誤嚥や肺炎のリスクを心配することなく残された命を全うすることを第一に考えます。

介護の現場の方は、持ち合わせた機能を少しでも温存させて使えるようにサポートしてくれます。

方法に違いはあるのはしょうがないこと。
でも最善のことをしてくれていることをありがたく思います。


母の方は、変わらず不満に満ち満ちていました。

その原因の大半は、施設のシステムややることの手順が理解できていなかったり、
本人の勘違いに起因しているのですが、
そういう理屈は何度説明しても頭に入らず、

自分はこんなに我慢してがんばっているのに、気にそぐわないことばかり…
というところでグルグルしています。

今回、私がいる間に一度外泊させることにしました。

元気になった父に会わせて、ゆっくり温泉連れて行って、なじみの美容院へも行かせて、家でご飯食べて。

これでますます施設に戻りたくないと言われたらと不安もありますが、
理屈が通じないからと言っても、母がストレス感じているのは紛れもない事実なので。

何とか前向きになってほしいなぁ。
私が帰った時に数日外泊して、一緒に庭いじりしたり温泉行ったり、そんなことを楽しめるようになれば、
私の帰省も楽しいものになるし、胸のつかえも下りるんだけどなぁ…

こういうことに気がいかなくなったのは母も十分老いた証なんだろうし、
そういうことを期待する私もまだまだ自分の都合で物事考えているんだろうなぁと。

by satomi117h | 2014-03-03 12:07 | 介護生活 | Comments(0)