声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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<   2014年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

命綱の携帯電話

施設にお世話になってからどうも迷走状態を続けている母は、
最近、携帯の使い方もおぼつかなくなっています。
使い方といっても、私からの電話に出ると、私に電話をするというシンプルなことだけなのですが…

ここ数日、電話をしてもすぐに切れてしまいます。
何度してもそう。

あまりにでないので、施設に電話して外線で母の部屋につないでもらおうとしたら、
母が何度か、出ると電話が切れるのですが。と事務所に訴えに来たそう。

事務所の人は、外線電話は入っていないのに、何だろうと不思議に思っていたら、
携帯電話が切れてしまうことを、事務所に訴えていたみたいです。
そりゃ、事務所も不可解に思うはず。
携帯も外線も、もう区別がつかないのか…と悲しくなりました。

そして、今日、職員の方に付いていてもらい、電話をかけたら…
どうやら、電話が鳴って話すボタンを押したあとに、すぐ切るボタンを押していたことが判明。

出るときはこれ、切るときはこれが、一緒になってしまっていました。

今まではなんとか使えていたのですが…


そして、あれこれ話しているうちに、
ここにいるのはもう嫌だと電話口で泣かれ、私も動揺しています。

入所者や職員の方のちょっとした言動に、母なりにストレスを感じることもあるらしく、
聞いていてそれは傷つくなぁと感じることも。

戻る家がないわけじゃないのに…という母の言葉に、
娘として返す言葉が見つかりませんでした。

とりあえず、私が帰るまであと一週間頑張ってと言って電話を切りましたが、
春以降どうするべきか。
父の事もまだ話していないので、それも心に重くのしかかります。


父は経過良好。
車椅子から立ち上がろうとして転倒したことが一度。
個室だったのですが、多床室の方が目が行き届くということで、お部屋を変えてもらいました。

体操の時は号令をかけ、ハーモニカもまたふきだしたと聞いて驚いています。
秋以降ふけませんでしたから。

父が今の施設に入所して、ちょうど一週間。
やっと胸のつかえがおりたと感じるまもなく、新たな心配事が。
いっそ同じ施設にお願いしたほうがいいのかなとも考え始めました。

少し暖かくなったら、何かいい案が湧いてくるかなぁと、
今一番心待ちにしているのは、優しい春の日差しです(笑)
by satomi117h | 2014-02-23 13:13 | 介護生活 | Comments(0)

都会の雪かき

ここ数日、患者さんやランチ時の友人との雪かき談義に、え?やクスッと笑えること続出。

まず、どこまで寄せるかが微妙。
自分ちの前だけやお隣との境目きっかりはなんだし、公道はどのくらい寄せたらいいのか…
普段付き合いがないだけに、雪かきに出てみたはいいものの何となくギクシャク…

寄せた雪は、どこへ?
断りもなく駐車場内へどかどか捨てられてムッとしたとか、
自分ちの前だけきれいにしてバス停の前に山盛りとか、

日当たりの悪い側溝に捨てるのはNGじゃないかなとか

日当たりがいいからと、せっかく乾いたアスファルトの上へまたバサっとまき散らすのは、どうなんだろう…とか、
いろいろありました。


北極圏に暖気が発生すると、それに押し寄せられて寒気が日本上陸にやってきて、大雪になると聞きました。
一見、地球温暖化じゃなく寒くなってるんじゃないの?と思いがちだけれども、
北極圏に暖気が発生すること自体が温暖化なんだと、どこかで聞いた気がします。

とすると、これから都会でもこんな雪がたびたびあるということでしょうか?

度々実家に帰る私は、二重苦です(´-ω-`)
勘弁してください。
by satomi117h | 2014-02-18 14:54 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)

またまた大雪

こまちで東京向かっています。
間もなく仙台。
少し風はあるみたいだけれど、青空も覗く穏やかなお天気。

今日のこまちは運休はないみたいですが、昨日は荒れた一日になったみたいですね。
わたし的には、おととい14日の夜に、ものすごい吹雪の池袋を発ち、翌15日の朝に3時間遅れで実家にたどり着いたので、
さすが秋北バス!と感動しきりで、
多分これ以上の困難はないと思っていたのですが、
昨日15日はさらに仙台から南の東北自動車道が軒並み通行止め。

ついに昨日の夜、秋北バスからジュピター号運休の電話が入りました…

ガ〜ン!
雪道に閉じ込められるよりマシですが
大変なのは仕事の調整です。

様々な心労プラス、お天気、寒さのストレスで結構な疲労感。
さっき洗面所で鏡を見たら、相当ひどい顔していました(-"-)

それでも、昨日一日で、父の退院、新しい施設入所が滞りなく済んでほっとしました。
叔父(母の弟・長男)が付き添ってくれたし、
昨日の入所を知っていた中学の同級生で、地元でケアマネをしている『ちっか』が施設に様子を見に来てくれました。
お仕事でもおつきあいのあるところらしく、スタッフによろしくと頼んでくれました。

隣の市で、気持ち的にはちょっと遠い気がするところですが、
こんなふうにゆかりのある人がいると思うと心強く思います。

全て終えてからは、実家の近所の叔父(母の弟・次男)のところで夕飯をご馳走になりました。
父がやっと拘束帯から解放されたと思うと、私の胸のつかえも下りたカンジ。
夕べは、叔父、叔母ととりあえずの乾杯をしました。

心配事は尽きませんが、施設の方を信頼してお願いすることに。
明日から、自分の仕事にも集中しなくてはいけません。
次回の帰省には、どうか暖かくなっていますように…


by satomi117h | 2014-02-16 12:22 | Comments(0)

来たー!!秋北バス

池袋芸術劇場の屋根から落ちる雪が、地鳴りのような音をたてる中、
吹雪の向こうから秋北バス・ジュピター号がやって来たーー!
そして何事もなかったかのように、普通に定時に発車しました。
初めてのバス帰省です。

運転手さんは地元の人らしき雰囲気と言葉。
東北自動車道は、やはり川口ー佐野間で通行止めなので、どのぐらいの遅れになるかはわかりませんと。
でもこれで何だか一安心。
あれ?ばくばくしていた心臓が、気づくと平安に(笑)

首都高速上がっています。
所々でスタックしてるっぽい車もいますが、まぁ中速で走っています。

そうこうしているうちに与野で降りて17号北上しています。

座席が前から2番目なので、かぶりつきでフロンガラス越しの景色とルートなどチェック。
自分が運転するんじゃないと、雪のドライブも楽しいものです。
なんかワクワクしてきました。

あ、大宮でお客さんピックアップ。

今日は、雪景色見つつ、オリンピック、男子フィギュア気にしつつの旅になりそう。

明日の朝、あまり遅れない時間に、メダル獲得のニュースとともに実家に着けたらいいなぁ。


by satomi117h | 2014-02-14 22:55 | Comments(0)

また雪の帰省

池袋で、深夜バスの出発時間を待っています。
東京は今朝から激しい雪。
外に出てみたら、実家の吹雪と寸分たがわぬ風景(-"-)
バスは動くのでしょうか…

運休の場合は携帯電話に連絡くれるそう。
ちなみに先週の大雪の時は、15時に運休の連絡をしたと。
高速が通行止めにならない限り出ますとチケットセンターのお兄ちゃんは言っていたけれど、
東北自動車道、川口ー佐野間、すでに通行止めだし。
早く出ないと他の迂回もまずくなるのでは…
運休の連絡が入るのではとハラハラしながら待機しています。

実家の近所の叔父(母の弟、次男)から電話。
『多少雪でも秋田のバスは出るど。
なんも、慣れでるんて大丈夫だ』と。

明日は父の退院の日で、受け入れ先の施設の方が迎えに来てくれます。
退院、施設入所には、母の実家の叔父(母の弟、長男)も付き添ってくれます。
もし私がいけなかった時に、荷物は、叔父に持って行ってもらえるようにまとめて置いてあります。
でも、できるだけ私がそばにいてあげたいと、今晩深夜バスで出て、明日の深夜バスで戻るという弾丸帰省(-"-)

閉塞的な気持ちにならずになんとか頑張れるのは叔父たちのおかげです。
さっき、チョコ買いましたよ(^-^)/

さてあと30分ほどで発車時刻。
ホントに出るのかなぁ…

by satomi117h | 2014-02-14 21:26 | Comments(0)

東京大雪

こまちは遅れに遅れ、東京駅着いたのが午前0時過ぎ。
ホームにまで雪がありビックリです。

治療室に泊まることにしとりあえずタクシーの列に並びましたが、
30分待って1台ととても付き合っていられません。

グーグルマップ見ながら歩きました。
すれ違う人もいない深夜の雪でぐちゃぐちゃの歩道を40分。
見慣れた交差点が見えてきた時は、ホッとして力が抜けましたぁ。

治療室、近くて良かった(#^.^#)

一週間、仕事しながら自分もケアです。
ちゃんと寝て食べて、煎じ薬飲んで、楽しくお仕事してエネルギー充電です!
by satomi117h | 2014-02-09 01:50 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)

姉弟意見の違い

東京大雪で、ANA欠航に(>_<) 急きょこまちさんで帰ることにしました。 
いやぁ、実家は、ここ数日の雪も一休み。 風もなく視界クリアだったのに、東京大雪で飛行機飛べないとは… 
激動の数日間だったので、こまちでゆっくり気持ちを切り替えなさいということだと思うことに。

 父は15日に退院、地元じゃないけれどいい施設がみつかって、そこに入所という方向だったのですが、弟から待ったがかかりました。 

前の施設が空くまで、病院の療養病棟にいれてもらった方がいいのではと。 
自宅から遠い、馴染みのない土地、急変しないとも限らないのでしばらくは病院で様子をみた方がいいと。 

私は、医者から退院していいというお墨付きをもらって、さらに私たちや施設の日程で1週間は様子みることになるのだから、
15日に退院して、早く拘束とグローブ外して寝たきりをやめて、メリハリのある生活をさせたいと。 

なかなか直接話すこともできずに、メールで要点まとめてやりとりしていたのですが、統一見解に至らず、私の意見を通させてもらうことにしました。 

15日、弟に対応してもらおうと思っていたのですが、私がそうしたいと言い出したことだし、細々としたこともあるので、私がやることに。 

姉弟といえども、今の生活も状況も考え方も、そこから派生する親への対し方も違って当然です。 
私からすれば、お互い元々の性格もあるけれど、普段両親のこと見ていないからそういう発想なんだよねという気持ちが、ぶわーっ湧いてきます。 

でもそれ言っちゃおしまいだし、なるべく冷静に両親の状況と状態を知らせつつ、選択の経緯を説明します(ほとんどメール) 

 目の前にはやることが山積み。 
掃除も洗濯も食事の準備も、買い物したり銀行行ったり回覧板回したり、 曜日を逃せないゴミ捨てたり、雪かきしたり、暖房壊れれば電気屋さんに来てもらうし、灯油が切れれば配達お願いして、役所からの封書に目を通し必要な手続きをしたり、施設に持って行くものには名前を入れたり、ウエストのゴムを入れ直したり… そんなことが幾つも幾つも同時進行で進みます。 

 そういうところには、彼はまず気づかない。 
それに比べれば、施設に様子見にいくことなんか気分転換みたいなもの(安定している時に限るけれど) 

そういう中で、弟にわかってもらうためにメールを書いていると、ものすごく虚しい気持ちになります。 
身内が最大のストレスか?と思うことも。 

昨日は疲れきって寝たら、凍り止め忘れて、朝、水がでなくて焦りました。
 蛇口にお湯かけたら出たので胸なでおろしたけれど。 

私の状況一番よく知っているのは、近所に住んでいる叔父夫婦です。
 叔母からは、いつもよっちゃんとケンカするなよと(・・;) 

もちろん、いてくれて心強いこともたくさんあるし、頼りにしている。 
父の手術の時はずっといてくれたので、久々安心して眠れたことも。 
しょうがないですかね。 
私に気持ちの余裕がない時にそう感じるのですよ。 

仙台手前、すごい雪。 東京は大丈夫か… 頑張れこまち!頼みます(*^_^*)

by satomi117h | 2014-02-08 19:03 | 介護生活 | Comments(0)

パソコンに悪戦苦闘

今日は吹雪だったので、あまり外出はしませんでした。

近所の叔父のところで、パソコンの設定を手伝いました。
メールアドレスとパスワードをわかりやすいものに変え、
メールの設定と、インターネット活用をいろいろ体験してもらうつもりが、
メールの設定でブレーキ!
うまくいきません。

自分のものは今まで自分でできているのですが、どうしたことでしょう。
あっという間に数時間でギブアップ。

今、近所の居酒屋で反省会。
叔父と叔母の3人で飲んでいます。

まぁ、そういう時間も大切ということで、
両親の今後についてもあれこれ話しています。

お店の名前は、
なんと、『県北クラブ』
でも居酒屋さんです。

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by satomi117h | 2014-02-06 22:36 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)

真冬です

今の気温−4.8度、今日も真冬で予報ではこれ以上上がらないみたい。
朝起きたら、私が知る限り今季最大の積雪量で、起き抜け雪かきから一日スタート。
北秋田市は、現在、大雪・雪崩・低温注意報発令中です(-"-)

昨日は、母のことや車がスタックしたことなど、結構興奮状態にあったみたいでなかなか寝付けませんでした。
介護生活の中で、気持ちの根底にある不安感は拭えませんが、あまりそこに集中せず今日することをたんたんとこなすことにしています。
そして時々晴れを待つ。

あ、ホントに晴れてきたので、身支度して、諸用こなします。
by satomi117h | 2014-02-06 09:43 | 介護生活 | Comments(0)

心労が止みません

今日はほぼ一日中降って、雪かき2回。
日中の最高気温は、−5.3度と真冬日でした。

母を施設に送り届けた帰り、猛吹雪で先が見えずヤブに突っ込みました。
パニック状態でワナワナしていたら、通りがかりのトラックの運転手さんが引っ張ってくれました。
涙が出るほど嬉しかったです。

ちょうど道路脇のポールがないところ。
ホワイトアウト状態で道が見えず、止まるぐらいのスピードでした。
大きな事故にならず、車も大丈夫でホッとしましたが、半端なく怖いです。
吹雪の日は、もう外出しません。

今日は、母の通院と施設の方と今後のことについての話し合い。
父の担当ドクターと面談でした。

父の経過は順調で、経管栄養も今日から一日3回になって点滴が必要なくなったので、いつでも退院できますと。
絶食からちょうど1ヶ月、手術からは2週間。
一時はこれから先どうすればいいのかと激しく動揺しましたが、
ここまできたことに一安心です。

ホッとすることあれば困ったことも。
母が施設にお世話になってから20日あまり。
その施設は、食事はでて、入浴、お手洗い、お洗濯、自室のお掃除などは自分でできる人、また館内の自力歩行ができること(押しぐるまはOK)など、
自立型の施設です。
認知症の方もいらっしゃいますが、 ヘルパーさんに入ってもらうことで対応しています。

母はまだ慣れていないこともあって、お風呂やお洗濯など混乱することも度々あるようです。
今日は、施設の方と面談して、もう少し様子をみてくれるようお願いしました。

特にお風呂は、ヘルパーさんに入ってもらえば、一人用のお風呂にゆっくり入れるそうで、そのようにそれとなく勧めてみるのですが、
母は、とにかく『ヘルパーさん』という言葉に敏感で、
いらない!自分でやる!

近くに温泉のお風呂付きのデイサービスがあるということで、
こちらも『デイサービス』という言葉に敏感なので、
迎えに来てくれる温泉があるので、週に1日はそこに行ってみる?ときくと
『なしてワザワザいがねばねって、あんた行きたかったら1人で行ってみれ』と。

つまりは、特別なことしなくても、ここですることをして行く(自分はできる)ということなので、
その気持ちを尊重して、施設の方とももう少し様子をみてみましょうということになったわけです。

この20日の間もいろいろあって、ちょっといいですか?と話しかけられるたびにドキッとしています。

そして、今日は母の通院の帰りに、父に会わせようかどうしようか迷っているうちに、
またあの嫌な動悸が始まり、不整脈が出ました。

胃瘻のことは話しておらず、母は、父は老健にいると思っています。
もしかしたら、一度病院に行ってその日に戻ったことがあったので、
そこらへんの記憶が曖昧で、病院にいると思っているかもしれません。
それなら余計な説明は無用なので、病院連れて行って、ほら、元気になったからもうすぐ退院だよというだけで安心するかもしれません。

などと考えているうちに、そういう策略が苦手な私の心臓がかなり動揺した模様。

結局、雪もかなり激しく降っていたし、私の体調も悪かったので、
今日はまっすぐ施設に戻ろうということになりました。

問題先送りです。
これは私にできないことかもとふと思いました。

母の施設の方も、今は慣れるまで一番大変な時期なので、父に会うのはもう少し後の方かいいかもしれませんと。

どういう理由を考えたらいいのか…
私はホントに小心者です(-"-)
by satomi117h | 2014-02-05 21:55 | 介護生活 | Comments(0)