声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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今日の実家は猛吹雪(>_<)

父の病院と母の施設を周り、命がけの運転でした。
帰りに、すぐ近くの温泉に立ち寄ろうとお風呂セットも持って出たのですが、
あまりの降り方に、明るいうちに帰ろうと夕飯の買い物して帰ってきました。

車入れてから今日2度目の雪かきしましたが、もう手がちぎれそうに冷たく玄関と車庫前だけで撤退。
ストーブの前で丸まっています(。・_・。)

父は私の顔を見ると、びっくりニッコリという反応。
グローブを外してあげて、しばし手足をマッサージしました。

口腔ケアとお口体操もしました。
口腔ケア用の濡れガーゼもあり、普段看護師さんがしてくれているのか、自分からちゃんと口を開けて協力してくれました。

よく見ていると、ガーゼの水分をチュウチュウしているしようだし、
時々ゴックンして、喉仏も動いています。
タイミング悪く担当の方からお話は聞けませんでしたが、胃瘻から経管栄養もいれているそうです。

10日前より声も出ていて、お口体操で、ベーも舌を回したり口をすぼめたりもちゃんと真似してくれました。
体重はかなり落ちて、手足も心が痛むほど細くなってしまいましたが、
それでも握力も蹴る力も十分あります。
そんなこんなを確認しただけで、私の気持ちはサーっと明るくなりました。
明日はもう少しグローブ外してくつろいでもらおうと思います。

そして吹雪の中訪ねた母の所は、
電話でしじゅう悪態ついているほどではないかと。
それなりに慣れてはきている様子。
でも、家でできていると思っていたことができなかったり、
見ていても、え?と思うことが度々。

片付けは、全く変化なし。
肌着もインナーもジャケットもスラックスも、ごっちゃにそこらへんに丸めてあります。
私が片付け出すと、30分も早くお風呂に出かけてしまいました。
片付けはできないけれど、私が言いたいことは分かるらしい。

施設では、入浴も困難なようなのでヘルパーさんに入ってもらったらどうかと。
でも、本人はやっているつもりだしできているつもり。
遠回しにヘルパーさんのことを言っても不機嫌になります。

施設では、母は若い方です。
今日立ち話したおばさんたちは、85歳と91歳。
ハツラツとして生活を楽しんでいます。
もう少しがんばってくれないかなぁ…って、学校上がった子供の母は、こんな気持ちなのかなぁ…
by satomi117h | 2014-01-31 18:40 | 介護生活 | Comments(0)

嚥下訓練、口腔ケア

実家、今日は寒風が吹き荒れています。
吹雪いていないのが救いです。

車出そうとしたら、シャッターが上がらない!
弟が側壁に車ぶつけて、どうやらそのショックで片側がきつくなっているみたいです。
車も2,3箇所へこんでいるし…
想像するに時間ギリギリまで家のことやっていたんだろうなと。
私も夏に一度バンパーへこませたから、ウチは姉弟して詰めが甘い。
でも、他人に迷惑かけなくてよかったということで。

今、懇意にしている大工さんに電話しているのですが、
こっちがまたずっと話中(-"-)
初日からつまずき気味です(=。=)

昨日は、秋田駅で友人の友人のST(言語聴覚士)の方にお時間とって頂きお話を伺いました。
父の嚥下訓練と口腔ケアに関して、私ができることを教えていただこうと。

実際の飲み込みの訓練は専門家の方でないと到底できないと思うのですが、
最近では口の中もパサパサで、声も小さくなりあまり出さなくなってきているので、咽喉頭全体の衛生とトレーニングになればと。

お口の体操のファイルを送っていただき、お口の中を湿らせたガーゼでふき取り、綺麗にすることと、刺激を与えて感覚や筋肉の動きを思い出させる方法を教えていただきました。

唾液の分泌を促すことは口腔内の自浄作用にもなり、
そうしていく中で、空嚥下をして実際の嚥下の感覚を取り戻させていくのだそう。
ただ、実質的な飲みこみ訓練は、STの方も命がけだそうで、実際に保険をかけて行なっていると聞き、驚きました。

父がいた老健ではSTさんはいないみたいで、市民病院の療養病棟では嚥下訓練できる人がいると聞きました。
脳血管障害の後遺症の方も多い地域です。
病院以外の施設でもSTさんがいるようになってくれるといいですね。
こういう現状も、身近に問題が起きて始めて気がつくことです。

嚥下に関しては、これから先の引き受け先の施設のやり方に従うことになります。
でも、今の私にできることをしたいという気持ちです。

さて、車、どうしよう。
金槌でとりあえず叩くか…
by satomi117h | 2014-01-31 10:44 | 介護生活 | Comments(0)

介護生活

こまちさんで実家に向かっています。

年明けからここのところ激変の日々で、私自身もいろいろ悩むことがあり、気持ちの整理がつかずにいます。

父は、誤嚥のあと飲み込みが出来なくなりお正月明けから点滴の状態で、
母は、とりあえず冬の間だけでもの施設入居が決まり、
私はまた中旬に実家に戻っていました。

父の方は、このまま点滴のみだととうてい持たないので、一両日中に胃瘻にするかどうかの選択をしてほしいと言われ、
母は、明日には施設入居で荷造りなど準備もあり、
私はもうどうにも手が回らない状態。
弟に来てもらい何とか乗り切りました。

結局、父は、先週胃瘻の手術を受け、今入院中です。
正直言って、父のことで胃瘻の問題に直面するまで、私は胃瘻に対してあまり良い思いは持っていませんでした。
でも、点滴のみでも車椅子で自由に移動する父の姿を目の当たりにして、
まだまだ父の命を終わらせたくはないと思いました。
これは、弟も相談したおじたちも同じ気持ちでした。

入院で老健は退所になり、またケアマネさんに相談して引受先を探してもらうことになります。
療養病棟やショートステイでなんとかつなげるのか、
節目節目ではやはり家族の立会いが必要なので、弟と私で何とかやりくりできるのか、
何より、また知らない場所や介護の方で、父のストレスはどうなのか…心配なことだらけです。

母の方は、父の今回のことはおじたちにも相談して、秘密裏にことを進めることにしました。
この秋ぐらいから感じていたことですが、食事を作るのも家のことをするのも、もしかしたら限界なのかなと思うことが幾つか。

母も、この冬を逃したら来年はもっと認知が進み施設にも適応できなくなるのではないかと、一番近くに住むおじ夫婦と話しました。
私も辛いけれどそう感じることがこの秋頃から多くなりました。

なので、ここは余計な心配をさせずに、とにかく母自体も安全地帯に退避させようと。

そんなわけで、母の入所・契約、父の入院・老健退所と怒涛の数日間を過ごし、父の手術までの数日間を弟に託し、私は一度東京に戻り、また今日実家です。

両親の状態は、おじたちの話や母との携帯電話でのやりとりで了解済みですが、
なかなか厳しいこともあります。
特に母のぼけ方は、ちょっと深刻。

環境が変わって認知が進むというのは、実は家の中にいる分にはそれほど気がつかなかったけれど、認知症が進んでいたということが明らかになるということなんだなぁと思いました。
同じ洗濯機、同じようなテレビのリモコンでも使えなかったり、家の中にいればあれこれ手が伸びていたことでも、まるっきりやろうという気が起こらない様子。

母のいつもの好奇心の旺盛さや話好きの性格で、きっと慣れてくれるに違いないと思っていたのは希望的観測で、私が想像する以上に認知症は進行していたのかもしれません。

ぽつねんと部屋にいる母の姿を想像すると、
自分のしていることが果たしていいのか悪いのか、もはや何をやっても疑問だらけです。

ま、今回も色々あるでしょうが覚悟決めて帰ります。
願わくば、最近感じる嫌な動悸が出ませんように…
by satomi117h | 2014-01-30 13:10 | 介護生活 | Comments(0)

小さな温泉…

寒い日が続いています。
今朝は、朝起きてこわごわ窓を開けました。
セーフ!雪は降っていません(笑)

今日はセルフトリートメントの日。
朝一だったので、丁寧に身体をほぐしていきました。

終わってから、神田の鍼灸グッズ屋さんにお買い物に出かけました。
セルフトリートメントに参加してくださった方もご一緒に。

非日常的なグッズの数々に、歓声が上がります。

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動物の経絡人形、大人気!

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ツボ灸を試します。
『小さな温泉だね』『セルフお灸だ!』のナイスネーミング!

私にとっては当たり前のことも、
初めての方の視点で見れば、えっ?と驚かされることが。

それいただきマスがたくさんありました。
by satomi117h | 2014-01-15 17:58 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)

寒い

この寒さは一体どうしたことでしょう!?
実家より寒いです!
とにかく、東京は街全体が寒い!寒風がいたるところに入り込んできます。

実家で調達した超厚手のタイツ、靴下、母の防寒靴で完全装備ですが、それでも体中がこわばっています。
ラッシュが引けた頃の電車に乗ったら社内もひんやり。
ドアが開くたびに冷たい風が吹き込んで、泣きたいぐらいです。

iPad開きたい、文庫本読みたいと思うのですが、寒くてその動作もしんどいくらい。
それでいて頭はぼーっとしていて眠い。
冬眠する動物の気持ちがわかった気がします。

今日はこれからパワーヨガ出てサウナ入って食事してから仕事です。
想像するだに元気が出てきます(笑)
こういう余裕のある日はいいんですけどね。

まだまだ寒さは続きます。
なにか対策を考えなくては…です。
by satomi117h | 2014-01-14 11:11 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)
季節柄もあるのでしょうか、ここ数週間で父の容態の変化がいろいろです。
転倒数回、誤嚥の連絡も。

特に誤嚥ははじめての出来事で、私も動揺しました。
お正月休みが終わって、東京に戻った途端だったので、施設の方も私の動揺を察してか、毎日状況を電話で教えてくださって、
施設のドクターからも説明がありました。

数日して、サチュレーションも肺の音も安定してもう大丈夫の連絡があった翌日、
今度は、夜間に呼吸の乱れがみられ、顔色も悪くサチュレーションの低下も著しいので、病院へ搬送したいとの連絡が入りました。

病院のドクターの説明を聞く家族を同行させてくださいとのことで、急きょ叔父に連絡して行ってもらい、
私と弟は翌日以降のスケジュールの調整に走りました。
このまま入院となれば、老健は退所しなければならず、その後の対応も考えなくてはいけません。
母には内緒にしておくべきかどうかも迷うところ。

問題山積のまま数時間が過ぎて夕方に連絡が入り、父は無事老健へ戻れたと。
胸をなでおろすとはこういうことかと思うぐらい、一気に体中を安堵の気がめぐりました(笑)

検査の結果、特にすぐに処置すべき重篤な問題は何もなく、帰っていいと診断されたようです。
呼吸の乱れは、睡眠時無呼吸症候群的なものではないかと。
老健に戻って、お部屋をスタッフの詰所に近いところに移動、特に夜間の見守りを細やかにしてくださっています。
やはり、寝入りに急に呼吸の乱れと低下があるそう。

家族としては老健に戻れたことにほっとしていますが、
施設の方は、やはり、入所している人が急変したり、危篤、臨終の場に居合わせるというのは、計り知れないストレスにさらされることになると思います。
そういう時に対して、そろそろ家族としての考えをきちんと伝えておく必要を感じました。

今回、病院の検査で、肺炎も全く起こしておらず、先に起こした誤嚥の影響もなく、内蔵にも問題がないということでした。
これはひとえに、普段の老健でのケアのおかげだと思います。
日々の変化を見守り、必要な処置をしてくださり、父という個に対して真摯に向き合ってくれている結果だと思いました。
そのことに感謝こそすれ、急変したからといって不満を抱くようなことは何一つありません。

次の段階に来ているのかな…と思いました。
ともすれば自分たちのことでいっぱいいっぱいになりがちですが、
介護の現場の方にこそ、気持ちの負担なく介護していただく環境の一端は、家族が担っているんだなぁと思いました。
by satomi117h | 2014-01-12 13:05 | 介護生活 | Comments(0)

babyに癒されました

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今日は、スクールの卒業生がbabyを連れて遊びに来てくれました。
ひなこちゃん、ほぼ5ヶ月(*^_^*)6キロです。
お隣のお部屋のお友達も訪れ、もうみんな笑顔に釘付け!
つぶらな瞳がクルッと動くたび、お口がニッと動くたび、お部屋に癒しのエネルギーが溢れます。

お友達が算命学のシートを出して、宿命をよみました。
お母さんに説明している時に、なんだか自分も一緒に聞いているように、
神妙な顔したり、えへ!と笑ったり、不思議な反応に、ますます可愛さ倍増。

あぁ今日はもう、一年分の元気もらいました。
こんなちっちゃな命なのに、存在感、特大級。
元気にスクスク育ってね。
そしてすくすく育つような、平和な世の中ですように。
今日は私も優しい気持ちに??
by satomi117h | 2014-01-09 23:07 | 今日の治療室くるみ | Comments(0)

今年もよろしくです(^-^)/

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今日からまた新しい一年稼働です!

今日は、日本橋七福神をお参りしました。
数年前から始めている年初めの行事です。
これを終えると、お正月気分が抜け、しゃきっと。

東京は抜けるような青空で、なんとなく気持ちも明るくなります。
さぁ、2014年、どんと来い!
by satomi117h | 2014-01-07 22:31 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

実家は、珍しく雪がほとんどないお正月です。
このままいってくれると嬉しいのですが、こんなんで済まされるわけがありません。
なるべく穏便に(^_^;)お願いします。

実家でお正月を迎えるようになって多分5,6年だと思いますが、年老いた両親をみていると、
あぁ、一年でこんなに違うんだなぁとしみじみ感じます。
その昔は、友達のところに遊びに行って、家族が増えていることに(伴侶やbaby)
新鮮な驚きを感じましたが、
最近は、もっぱら両親の変化を通して時間を感じることが多くなりました。

今年は、いろんなことを受け入れる覚悟を決めて淡々とやるべきことをこなしていきます。
一番の目標は、母と喧嘩しないことです(笑)

それから、志半ばで中断していたことも粛々と進めなければと。
いろんなことが億劫になりかけている年齢に喝!です。

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母の実家です。結構積もっていました。
幼い頃の原風景そのもの。

どんよりした空の元で、良く元気に育ったなぁと我ながら感心します。
今、実家で一冬過ごしたら、間違いなく鬱になる気がします。
幼い頃は、どうしてあんなに元気でいられたのでしょうか?

やはり、それなりに大切に守り育ててくれた人がいたからなんだろうなと。
自分が守る立場になって始めてわかるいろんなこと。
冬は、正直辛いです(-"-)
私がもらった分はお返しできないけど、少しでも喜んでもらえるよう頑張りますよ。

平穏無事な一年でありますように…
by satomi117h | 2014-01-02 21:45 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)