声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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きょうのおやつ

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夏休み明けの治療室は、おやつが豊(^O^)/
お土産話もまた豊富。
富士山登ったり…
甲子園に母校の応援にいらした方も。

通常の仕事をこなしている時の疲労と違い、皆さん表情が明るく感じられます。
活動的であるということは、『気』も滞ることなく巡っているということですね。
良いことです(^。^)
by satomi117h | 2011-08-23 18:26 | 今日の治療室くるみ | Comments(0)

避難生活

東京の知り合いで何人か子供を連れて地方に避難している人がいます。
政府の対応はあてにならないし発表は信じられないので、もう自力で子供を守ると。

実際に行動に移せなくとも、不安な親はたくさんいるんだろうなと心が痛みます。
東京でもそうなのだから、線量の高いところの親御さんにしてみればなおさらです。

先日、夏休みで久々上京した友人とご飯しました。
新築したばかりの家にご主人を残して、京都で娘さんとアパートぐらしだそう。

二重生活で経済的に大変なこと、慣れない土地での生活の大変さ、つい娘とけんかしてしまったり、将来への不安に押しつぶされそうになる…
いろんな思いがあるけど、救いは、子供が転校先の学校に元気に通ってくれていること…そんなことを話していました。

戦時中の疎開というのはあったけど、
それはいずれ終息するという前提があってのこと。
今回はその見通しがたたないというのが、戦時中の疎開と大きく異なる点です。

放射能によっては、半減期が数十年、何万年というものもあるし、どれぐらいの線量でどの程度の健康被害がでるのか明確なことはなに一つわからないのですから。

そして、通常自然界に存在しないものが溢れてしまったということは、今まで経験したことのないリスクと向き合うことになるということです。

正直な気持ち、3.11を境に時代が一つ終わったような気持ちでいます。
日本という国ごと、ぽーんと異次元に放り出されたみたいに。

それでも私は、人間の身体というものは、色々な状況下で生きて行くことに対して、生命体としての逞しさとしたたかさを持っているはず。
そう信じています。
そう信じて治療にあたること。

そしてもう一つ、世の中で起きていることに決して無関心でいないこと。
この二つのことの大切さを噛みしめる昨今です。
by satomi117h | 2011-08-23 17:10 | 今日の治療室くるみ | Comments(0)

9月のスケジュール

暑い日が続きますね。
そろそろお盆休みを終えて、始動した方も多いのでは。
体調整えて夏後半を乗り切りましょう(^-^)/

今月8月の開室日は、
明日19日(金)から24日(水)まで
29日(月)から31日(水)までです。

9月の開室日は、
9月8日(木)から10日(土)
12日(月)から14日(水)
19日(月・祝)から21日(水)
26日(月)から28日(水)になります。

実りの秋になるといいですね(^。^)
by satomi117h | 2011-08-18 17:12 | 治療室のスケジュール | Comments(0)

収穫を前にして...

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実家での夏休みを終え帰りの新幹線です。

どこを見渡しても黄金色に色付き始めた稲が揺れて、自分が作ったわけでもないのになんとなく誇らしい気持ち。

挨拶がわりに、『今年の米は…』という言葉が交わされ、
多くの人の心の中に米を育む気持ちが染み付いているんだなぁとしみじみ思いました。

原発事故があった今年は、米に対する思いは格別。
秋田は、もちろん放射線物質は規制値を大幅に下回っていると思いますが、
それでも311以前に比べたら、それまで存在しなかった物質が微量に含まれています。
ほぼ日本中どこでもそうです。

そのことの思いを馳せると、色づいた稲を目にして誇らしげに思えた気持ちのあとから、なんとも言えない悲しさと怒りの気持ちがこみ上げてきました。
私でさえこうなのだから、福島の方の悔しさは、とうてい言葉では言いあらわせないほどだと思います。

311を期に、私自身が明確に変わったことがあります。
それは今まで見ないようにしてきた原発に、はっきりNO!と言えるようになったこと。
もう見ないふりはできないし、人まかせではいられない。

黄金色に色付きはじめた稲を眺めながら、私自身も、この恵みを守っていく一人でありたいと、真摯に思いました。
by satomi117h | 2011-08-16 16:26 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)

夏休み@実家

北秋田市の片田舎にいます。
こちらも今日は暑かったです^^;
夜は涼しいのですが、昼間は蒸し暑く熱がこもるカンジ。

今日は母の実家に行ってきました。
町の最果て、どん詰まりのようなところ。


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一面田んぼ。


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小さい頃川遊びした場所に行きました。
飛び込み台の岩が小さく見えます。

途中、幼馴染のお母さんに遭遇。
『あえ〜、さどみちゃん(アクセントは中高)』
畑仕事に行く途中。
84才。背筋ピン、足元スタスタ!
79才の母は、かなり差をつけられました(~_~;)
写真とっとくんだったと後悔。

ものすごくいい土地のエネルギーに溢れたところです。
昔は何故気がつかなかったのでしょうか。

ここを受け入れ、この地はの生活を楽しみ堂々と生きてきた人は、どっしりしています。

身土不二とか、育ったところのエネルギーとか最もらしくいうことはできるけど、理屈じゃなく当たり前にそうしてきた人の強さというか大きさを最近しみじみ感じます。
あぁ、私はまだまだちっちゃいなぁ。。。


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庭のお稲荷さん。
意味もわからず、手を合わせていた頃を思い出します。
自分を育んでくれた片鱗がそこかしこに。
故郷はありがたいものです。


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ハチ、14才。
今年も元気であえてよかった!
by satomi117h | 2011-08-14 20:53 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)