声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

瞑想会…

b0093660_039206.jpg
b0093660_0393860.jpg


お友達主催の瞑想会に行ってきました。

近くには大きなケヤキがあって、とても気持ちよかったです。
ひどい雨になるような天気予報だったけど、
わたし的身体の天気予報では、雨の予報は出ていませんでした。

結局、出かけている間、一度も傘はささず、夕方には日もさしたので
わたし的天気予報は、ま、当たったってことで…(笑)

そんなわけで、瞑想会は、緑が薫る涼しげな雰囲気の元、行われました。

今日のテーマは、『自分の身体の感覚と共にいる』

始めは、
繊細な動きのなかで、呼吸や足裏や関節や身体の重さを感じていきます。

丁度、『いのちの輝き』 ロバート・C・フルフォード著を読み返していたところだったので
『ただ、生命エネルギーを流すだけ その後押しをするだけ…』
という一節が、今日の私のテーマにもなりました。

結局は、そのエネルギーを感じられること
その変化の違いを相対した患者さんの身体で感じられること…
肝心のその部分が曖昧だから、いろんなところに流れていったわけだ(笑)

基礎医学を学んだり、東洋医学の考え方を学んだり
いろんな手技療法やボディワークを学んだり…
ホントにわかる時が来るんだろうか。OKを出せる時が来るんだろうか。

そんなことで頭が占領されてる日々の中で、
自分の身体に戻ると、確かに、ハッと感じることがいくつもあります。

そうだ、何より、自分の身体を感じることからこの世界に足を踏み入れたんだった…
と思い出しました。
身体の隅々まで新しい息が入るカンジ、
軸が見えてグランディングできた時の堂々とした感覚…
自分の身体ならエネルギーが満ちてくる感覚がはっきりわかります。

迷った時は、自分の身体の感覚と共にいよう。
昔は、普通にしていたそのことの大切さをしみじみ感じました。

そのあと、45分の瞑想、私は正座で臨みました。日本人ですから(笑)


そうそう、今回の会場は、なんと、30年前私が住んでいたところの近くでした。

何にもなかった駅前には、スタバやオシャレなレストランなんかできちゃってって
昔、ものすごい急だと思っていた坂は、そうでもなかったし、
駅からけっこ遠かったと思っていた道のりも、そう遠くはなくて、
なんか、大きくなって訪れたしょうがっこの体育館がものすごく小さく感じられる的な感覚。

遠い記憶を辿って、確かこのあたり…とキョロキョロしても
昔住んでいたアパートは、影も形もありませんでした。
ぽつぽつ残っていた畑もまったくなくなっていて
住宅地というか、結構なお屋敷街になっていて驚きました。

30年前、したいと思っていた仕事の一つは叶いました。
そしてまた新たな生きる道を模索している私は…
ま、欲張りです(笑)
by satomi117h | 2007-06-11 00:39 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)