声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

一休みしていました

6月は、ブログも更新せず過ぎてしまいました。

今年に入ってから、帰省は隔月と決め、おかげで疲れもそれほどなく仕事にも集中できていたのですが、
どうしたことか中盤頃から体調があまりすぐれず、ひたすら睡眠時間をとってゆっくりしていました。

昨年の1月から3月にごろにかけて、父の胃瘻と母の施設入居のあたりで一気に体調崩し、
生まれて初めての不整脈に動揺し、それでも暖かくなる頃にはすっかり忘れていたのですが、
それがまたぶり返しました。

今度は、それほど頻脈ではないのですが、よく飛んで、動悸が気持ち悪いほど強いのです。
しかも時々胸苦しさがあります。
く~っと気が胸から喉にかけて上がってきて、何とも言えない不快感があって、飛ぶときは、その感覚と一致します。
奔豚気というのは、こういう感じなのでしょうか?

いつもの緑が丘の漢方の先生のところで話したら、心電図を取りましょうということになって
とっていただきました。
脈が飛ぶこと自体は、期外収縮と言ってそれほど心配する事ではないけれど、波形が、ちょっと不穏なところがあるということで、炙甘草湯を処方してくださいました。

私の状況を良くご存知の先生は、
ストレスだね。最近は何が心配?と聞いてくださいました(笑)

家に帰って飲んだところ、ものすごくよく効いて、頻繁に出ていた不快感はぐっと減り、
脈が飛ぶ回数もほとんどなくなりました。
2週間分いただいたのですが、良くなるとゲンキンなもので、よく飲み忘れます。
今はもう、すっかり普通の状態になり、脈をとっても飛ぶところに遭遇しないし、胸の不快感も皆無です。
平穏無事というのは、なんとありがたいことか…

後でいろいろ調べたのですが、狭心症や心筋梗塞に関して、やせ型だからといって、決して安心できないそう。
血管が痙攣して虚血状態になることもあるそう。

ここのところ、実家の問題は変わりありませんが、両親とも施設でそれなりに安心な状況。
不摂生もしていないし、睡眠時間も取り、
気持ち的には、数年ぶりに穏やかに桜のシーズンを楽しみ、仕事にも励んでいたのですが。
一体、何が私の心臓にストレスを加えたのでしょうか??

とりあえず、無理を押しての早起きウォーキングは封印。
思い起こせば、朝が苦手の私は、睡眠時間に限らず、朝7時頃だと、まだ身体が起きておらず、
身体の中で警報器が鳴っているカンジです。
早朝のその感覚が、具合の悪い時の動悸の強さと似ています。

というわけで、お仕事は普通にしていましたが、それ以外は、ゆるく過ごしました。
元気を過信してはいけませんね。
しみじみ、年取ると身体もいろいろ不具合出てくるんだと思いました。


鎌倉の明月院。

b0093660_1750425.jpg



b0093660_1750186.jpg




高幡不動のちょっと珍しい紫陽花

b0093660_17502961.jpg



ノンフィクション更新しました。
by satomi117h | 2015-07-09 17:55 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)