声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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宝探し

帰りのこまちさんです。
9日からの豪雨で一部徐行運転です。
数分の遅れのよう。

でも、動いてくれてありがとう(*^_^*)
途中、川の近くを走っている時は、流された大木が横倒しになっていたり、まだ爪痕が残っていました。

今回の実家は、お墓参りに父の帰宅、懐かしい人に会ったりと、充実、かつほんとに大忙しの実家でした。

数年前から頻繁に実家に帰るようになり、最近ではちょっとしたジモティになりつつありますが、お盆はまた格別です。
昨日は、従弟がひょっこり墓参りに来てくれました。
私は十数年ぶり、母は二十年ぶりぐらいです。

アルバム見ながらお互いの記憶と母の記憶を頼りに、ご先祖さんの足跡を辿ります(笑)
一緒に親戚に挨拶に行ったりして、あれこれ話しているうちに、また空白の部分が埋まって、ワクワクする出来事があります。

あれこれ話しているうちに、私たちの父(従弟の父親はうちの父の弟)の叔父で、晩年は地元で日本画家をしていた人がいて、地元の古いお寺の本堂に天井絵や屏風絵が残っていると大昔に聞いたことがあって、よし、見に行こう!ということになり、今日母を連れて3人で行ってきました。

車で7、8分のところなのですが、私も初めて足を踏み入れる寺で、え?こんな田舎にこんなに立派な寺があったの?!と驚くようなところでした。(あぁ…綴子地区の皆さん、ごめんなさい)

本堂の天井には、絵がびっしり。
どうやら故人に向けてゆかりのある方が、画家に書かせた絵のようです。
ちょうど和尚さんがいらして、
ここにあるのは6人の画家が書いていて、秀穂さんは角印が押してあるのでわかりやすいですよ。ゆっくり探してくださいと。

実家にある絵を思い出しつつ、従弟ときっと動物の絵だよとか、雀じゃない?とか虎じゃない?とかいいながら探すこと数分、ある一角発見!
従弟が最初に見つけたのは、虎の絵でした。
昨晩、従弟は、家にあった虎の絵にいたく感激していたばかり。
従弟としばしうるっとしました(笑)

なんだか童心にかえって宝探しをしたような。
そんな気落ちになりました。

亡くなってしまったり、すっかり呆けてしまったり、両親やその親たちのことはだんだんわからなくなってしまいます。
それでも、誰かの記憶に残ってひょんなところでつながることがあります。
特にお盆の頃は、そんな出来事があるなぁとしみじみ思いました。
by satomi117h | 2013-08-15 20:02 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)