声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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痙攣性発声障害の治療

SD(痙攣性発声障害)の治療は、どんなことをしているのですか?というお問い合わせに対して
基本的な考え方と、今の時点で取り入れている治療法をまとめてみました。

【治療法】

①オステオパシーの代表的な手技療法の一つである『クラニオ・セイクラルワーク(頭蓋仙骨療法)』で脳脊髄液の還流を整える

AK(アプライドキネシオロジー)で、筋力バランスを整える。

③ボイストレーニングで内喉頭筋、外喉頭筋の促通をはかる。

④ニュートラルなポジションで伸筋を意識して声を出す


①、②は、受け身の治療になります。
手段は、手技療法、又は鍼やお灸です。その患者さんにとってベストな方法を選択しています。

③、④は、エクササイズ(フィジカルトレーニング)になります。

次回から、
【基本的な考え方】として
各治療法の説明を載せていきます。

058.gif優しい女性の治療家の治療室くるみ058.gif
by satomi117h | 2013-01-14 18:04 | 痙攣性発声障害の治療 | Comments(0)