声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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今日のテレビタックル…

豪華ゲストで楽しみ、そしていろいろ感じ入ることがありました。

生放送は、ちゃんと仕切らないと進まないし、仕切りすぎてサクサク進むと上っ面になってしまい焦点がぼけてしまうし、難しいですね。

でもはたで見ていると…
人の話をちゃんと聴いてジャストなことがいえる人、
話している先から次のことを考えて気持ちがそこにいない人、
風見鶏的な人…
いろんなことが見えるもんですね。

先日、菅総理の不信任案が否決された後の自由報道協会の原口議員の会見をニコニコ?ustream?で見ました。
自由報道協会は、『記者クラブ』に属していないフリージャーナリストの集まりです。
今回の震災に関しても、東電や官邸の会見に際し、
所属組織やスポンサーに縛られずに、深層に迫る質問を発していた彼らの活動に関してはずっと注目していました。

そのジャーナリストたちと原口さんはいい関係を築いているのでしょうか。
当日の会見は、いい雰囲気で進み、あ、この議員さんなら民意を汲み取ってくれるかもしれないと思わせるものでした。

ちょうどその前の民主党の代議士会でも、『20ミリシーベルト問題』の撤回と子供たちの避難を菅総理にせまり、
この人なかなかやるじゃん?と思わせるものでした。

でも、今日のテレビタックルで、
『政治家は、一体何をどうしようとしているんですか?この事態をどう思っているんですか?』という素朴な問いに
一切声を出さず。
菅内閣があれをしないこれをしないということには皆さん雄弁なのですが、肝心の地元の方の声にはコメントなしです。
出演していた代議士、与党野党関係なく、誰一人言葉なしにはガッカリしました。

特に原口さんは、地元の方の発言の後にコメントを促され、
『今のコメントに対してですか?』と確認した後で、司会者にご自由にといわれたら
地元の方のコメントを拾わずに、自分の主張を始めました。

これは、番組の進行上も被災者の心情を推察するうえでも、良くない!と思いました。
というか馬脚を現したなというカンジです。
結局この人は、目の前の民の声に耳を傾けるより自分の理屈なんだなぁと思いました。
というか、馬脚を現したというカンジです。

20ミリシーベルト問題も自由報道協会での物分かりの良い会見も、一気に嘘っぱちに聞こえました。
あ、この人、今、世論はどう流れているのか、どう立ち振る舞ったら自分の株が上がるか、それを考えて行動している人なんだ…と。

もちろん、議員として自分のテーマはあるでしょう。
でも、目の前の人の声にこたえられずに、何が議員ですか。

政治家は、どうして謝らないのでしょうか?
内閣にいないからといっても、国民に選ばれた代表じゃないですか。
内閣を批判する前に、国民に対して、被災者の声に対して真摯に答える義務はあるはずです。
それができない代議士は、小学生以下です。
と私は思いました。

色々言われていますが、原発の事故以来、ぶれることなく自分の意見を主張している武田先生は立派だと思います。

そして、世界の動向を見渡し、数字を示しながら、一貫して自然エネルギーの可能性を説いている飯田さんも尊敬に値します。
みていてなんとなくおちゃめなところも好きです。

ともかく、動き出そう!
さっさとはじめようよ。
そうできなかった政治家はごめんなさいといいなさい!

番組見ながらあらためてそう思いました。
by satomi117h | 2011-06-06 23:32 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)