声のお仕事、身体のお仕事と心地よいライフスタイルを追求します(*^o^*)


by satomi117h
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健康観...  

胃カメラ飲みました。

15年ぐらい前の1泊の豪華な人間ドッグ以来。

要治療的な所見はなかったのですが…

受診のきっかけになった、胸のつかえはあい変わらず。


久々飲むことになった薬(錠剤)と、ビタミンEのサプリを飲むたびに
3日ぐらい胸のつかえがとれずに、

水をたっぷり飲んでも、ご飯と一緒に飲みこんでもだめ。
ずっと、食道になんかつかえている感。

飲んでもだめなら、吐いてみようと試みても、
二日酔いでもなく、食あたりでもないのに吐くのは難しく…

薬を出してくれたドクターに話したら、
胃カメラ飲みましょうと。


食道は、まったく問題なし。
教科書に載せたいぐらい健康な状態と。

十二指腸も問題なし。

胃は、胆汁の逆流があり、粘膜はびまん性にびらんが強く、
前庭部(出口付近)は、腸上皮化生を伴う。

診断は、びらん性胃炎。

とのこと。

腸上皮化生とは、胃内(幽門近く)の上皮細胞が、腸の上皮細胞に変化しているものが認められるということ。

十二指腸と胃内は環境が違うので、胆汁逆流に伴って、幽門近くの細胞が変化することがあるのだそう。

胆汁が逆流する理由は、よくわからないけど、
胃下垂など、構造的なことでそうなるのではないかと。

食道に器質的なものは見当たらないけど、もしかしたら、そのせいでつかえ感があるのかもしれないと。

ドクター的には、特に悪いものがあるというわけではないので、
治療は必要なく、年に一回ぐらい胃カメラで見るぐらいで大丈夫だと。

でも、私の主訴の胸のつかえは変わらないんですけれども。
そして、胆汁逆流に関して、その要因となりそうなものがあれば改善したいんですけれども。

と訴えても、ドクターは、う~ん…

つまり、要治療の器質的なものがなければ、その先は
西洋医学的には、自分たちの関知することではないのです。

私は、病名はどうでもいいので、
私自身が感じる症状について、何とか改善したい。

改善する手立てがあれば教えてほしい。

健康観が違うんだなぁ…としみじみ感じました。


突然症状が出たのは、実家から戻ってからです(笑)
母とやりあったり、激しく後悔したりで
実家から戻ると、しばらくどうにもコントロールできないストレスを感じるので、
多分そんなこともかなり影響しているのかなと。

つい、友人に、憤死するってわかる気がするなど、不届きな言葉を吐いたので
ばちがあたったのかもと、ひそかに思っていました(笑)

東洋医学では、『肝鬱』『梅核気』など、
ストレスがもたらす症状をいう言葉があり、身体と心の問題を同列に扱います。

ストレートにそういわれた方が、はい、ごもっともで…と、素直に自分の環境を振り返ることができるかも。


ま、西洋医学的に要治療ではないということが分かった段階で、
これから先は、静かに自分の心と身体をみていくことにします。
by satomi117h | 2009-11-29 00:35 | 今日のとぱーずむ~ん | Comments(0)